早漏の薬は色々試すべき

早漏防止コンドームの種類と効果

早漏を防止するために最もお金がかからないのはセルフトレーニングですが、時間がかかる上に効果が確実とは言えません。
早漏防止コンドームはトレーニングの次に費用が安く、買えばすぐに利用できるのが長所です。
またコンドームは普通の性行為でも使用する道具なので、早漏対策であることをパートナーに気づかれにくいというメリットもあります。
もちろん避妊や性病予防といった、本来の役割も果たすことになり、一挙両得と言えるでしょう。

早漏防止コンドームには大きく分けて2つの種類があります。
ひとつはコンドームの内側に、ベンゾカインという成分が塗ってある商品です。
これはかゆみ止めや痛み止めにも使用される成分で、亀頭の皮膚から吸収されて神経を麻痺させる作用があります。
その効果でペニスの感覚が鈍くなり、通常よりも持続時間が長くなるという仕組みです。
似たような商品に軟膏やスプレーがありますが、コンドームは洗い流す必要がなく、そのまま利用できるのがメリットです。

もうひとつの種類は、コンドーム自体が通常よりも部厚くできているもので、厚さ0.09mmとか0.1mmといった商品があります。
普通のコンドームはできるだけ薄くして、装着感をなくしたほうが良いとされていますが、早漏防止用のコンドームは厚さが売り物になっています。
コンドームが部厚ければ、それだけ亀頭に伝わる感覚も鈍くなるため、射精までに時間がかかるというわけです。
そのかわり部厚いだけに、ごわごわした装着感が気になるかもしれません。

いずれのタイプの早漏防止コンドームも、感覚を鈍くすることが目的なので、ある程度は性感が損なわれると考えられます。
また極厚コンドームは、見た目からパートナーにバレてしまう可能性があります。
それでも手軽に利用できて、副作用もほとんどない点は、他の方法よりも優れています。
効果は商品によっても人によっても異なるので、いろいろ試してみるのも良いでしょう。

早漏防止コンドームの入手方法と価格相場

早漏防止コンドームは一部の専門店の店頭でも購入できますが、簡単な入手方法としては通販サイトを利用するのが一般的です。
特にベンゾカインを使用しているタイプは、日本では店頭販売ができないため、個人輸入代行サイトを利用する必要があります。
個人輸入は自分が使用する分だけを海外から購入するもので、通販サイトは面倒な手続きを代行してくれます。
感覚的には普通の通販サイトと変わりません。極厚タイプは日本のメーカーからも製造販売されています。

ベンゾカインを使用した早漏防止コンドームの価格相場は、1ダースあたり1000円~1500円程度です。
まとめ買いすると、1個あたり100円程度にまで下がることがあり、輸入品といっても安価で入手できます。
極厚タイプのコンドームは入手方法によっても異なりますが、価格相場は同程度かもう少し安く、やはり1個あたり100円以下で購入できる場合があります。
普通のコンドームとあまり変わらない価格で、早漏防止に役立つとしたらお買い得でしょう。

輸入物のコンドームは外国人向けのサイズなので、日本人には大きすぎる場合があります。
ずれたり外れたりする危険があるのはデメリットと言えます。
実際に装着してみないとわかりませんが、サイズの問題があることは覚えておきましょう。
日本製の製品なら安心ですが、見た目がすっきりしないという問題があります。

とはいえ入手にも使用にも手間がかからず、価格相場も安いので、誰でも簡単に試すことができます。
人知れず早漏に悩んでいる方は、普通のコンドームと同じ感覚で利用してみると良いでしょう。
肉体的なものであれ精神的なものであれ、早漏全般に効果が期待できる製品です。

人気ランキング