早漏の薬は色々試すべき

早漏に効く薬「リドカイン」について

局部麻酔のイメージ

世界で最も使用されている局所麻酔薬がリドカインという成分です。
麻酔の働きによって痛みを和らげる時に使うのですが、実はこのリドカインは早漏改善にも応用できます。
医療用として広く使われているリドカインは、即効性があってよく効く麻酔成分です。
歯科医院でも使われている麻酔薬はリドカインと同じ成分です。

ちなみに市販薬として一般販売されているリドカインが含まれた薬剤は、歯科医院で使われている麻酔成分よりも濃度の薄い製品となっています。
適量のリドカインを亀頭に使えば、すぐに射精してしまうという早漏の症状は軽減されます。
リドカインには痛みの信号をブロックする働きがあるからです。

痛みというのは体の箇所から信号が出て、脳に送られた時に感じるものです。
従って途中で信号がブロックされてしまうと痛みを感じなくなります。
人間が触覚で感じる感触は、痛みを非常に小さくした信号です。
その信号を麻痺させることで性的な刺激を鈍らせて、早漏改善に効果を発揮するのがリドカインです。

リドカインは無味無臭の成分で、効果が出てくるまでに5分から10分かかります。
効果の持続時間は1時間から2時間とされています。
リドカインは効果が出てくるまでに短時間で済むので、性行為の直前に使用しても問題ありません。
亀頭を中心として敏感な部分に塗りますが、5分から10分経過した後は洗い流しても構いません。

濃度の高いリドカインを塗り過ぎると、逆に感度が悪くなってしまうこともあるので注意しましょう。
リドカインには副作用がほとんどありません。
しかし医薬品には違いありませんので、重いアレルギー症状が出ることも考えられます。
症状としては吐き気・動悸・息切れ・顔面蒼白・痺れ・めまい・意識低下などです。

もしも気分が悪くなった時には、重篤な症状になる前に医師の相談を受けましょう。
リドカインは自身の感度に合わせて、少量から塗る量を調節していくことが大切です。

リドカインの入手方法と価格相場

リドカインは元々医療用に使われているものなので安全性が高いのが特徴です。
リドカインには軟膏タイプやスプレータイプなど多くの種類があるので、使うシーンによって使い分けることができます。
スプレータイプは散布範囲が広くなってしまうので、余計な部分にも付着したりします。

しかし近距離からスプレーすると範囲が狭すぎるという難点もあります。
軟膏タイプはスプレータイプよりもよく効くことや、余計な部分に付着しないので特に人気があります。
リドカインは早漏改善の薬として海外では既に有名です。

しかし日本ではまだ販売されていないので、入手するには個人輸入という入手方法を使うことになります。
最近では海外医薬品の個人輸入サイトを使えば簡単に購入できるようになりました。
個人輸入する際は個人輸入代行サービスを利用すれば、言葉の壁に困ることもないのでスムーズに注文できます。

リドカインの価格相場は30グラムで1本あたり3000円前後から5000円前後ですが、まとめて購入すると1本あたりの価格相場はもっと安くなります。
ただしリドカインの濃度が薄いものなら日本の市販薬の中にも配合されているので、必ずしも海外からの個人輸入でなければ入手方法が無いというわけではありません。
リドカイン濃度が1パーセントから2パーセント程度のもので、価格相場が500円から2000円前後となっています。

内容量に関しては製品によって違いますが、自分の使い方に合わせて選べるというメリットはあります。
リドカインを使用する時は使用上の注意を守り、適量を使用するようにして下さい。
特にパートナーの陰部に付着すると感度が下がってしまいますので注意しましょう。

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