早漏の薬は色々試すべき

実際女性は早漏を気にするのか

彼女といい雰囲気になっていざはじめてみたところ自分が我慢できず早々に終わってしまう、そんな経験ありませんか。
いわゆる早漏に悩む男性は意外に多く、体質的なものだと諦めている方もいらっしゃいます。
彼女になじられたり、逆に励まされたりして気落ちすることも少なくありません。
それかなんの反応もなくて彼女の真意をはかりかねている方もいらっしゃると思います。
実際に女性は早漏を気にしているのでしょうか。

まず多くの女性が男性と付き合う上で重要視しているのは自分を大切にしてくれるかどうかです。
これは人と人が付き合う上で大切なことであり、友人であれ夫婦であれ変わらないことです。
自分をないがしろにしたり、傷つける人間とはどんな関係であれ付き合いたくないものです。
とくに女という性は年齢や見た目で常にジャッジされるような環境にあるため、自分をどのように扱ってくれるのかをよく見ています。

では早漏は彼女を大切にしていることになるかどうかというと、早漏ということだけではもちろん判断できません。
彼女とのコミュニケーションの取り方、自分自身の身の振り方など総合して判断する必要があります。
彼女との意思疎通をおろそかにしていませんか。他者に対して傲慢で横柄な態度はとっていませんか。

彼女は付き合う中でも、もしかしたら付き合う前からもそういう場面をよく見ています。
それが巡り巡って、いざ体の関係をもとうというときにやってみたら早漏だと自分だけ楽しんで彼女自身が楽しめず、この人は自分をおざなりにしている、尊重してくれない、等と感じることにつながりかねません。
このときはじめて「女性が早漏を気にする」という状況になります。

早漏だけで女性に嫌われるということは、女性が付き合いの中でセックスを特に求めているような場合でない限りはそうそうあり得ません。
普段からの付き合いの中で自分をどれだけ対等な関係で接してくれるのか見ています。
もし普段から彼女の意思を尊重していない場合、ある意味で究極のコミュニケーションであるセックスでも身勝手なことをされたり、あるいは男性側としてはその意思がなくとも早漏であることによって普段でも特別なときも自分を大切にしてくれないと嫌われる結果になってしまいます。

早漏であることは男性としてはとても気になることでありますが、女性とのコミュニケーションの中では単体で悪影響を及ぼすことはありません。
もし気になるのであれば素直に女性に打ち明けて二人で協力しあい解決するのがよいでしょう。
貴方を好きになってくれた女性なのですからきっと受け入れてくれるはずです。

彼女と協力!早漏を長持ちさせる体位

早漏を改善して長持ちさせるためにはコミュニケーションの中での問題であることからもちろん二人で協力しあって解決することがベストです。
全体的な長さを長くしたいだけであれば前戯に重点を置くなどすれば解決できますし、女性側も満足度は高まります。
実際、男から見れば濡れているように見えても女性自身は全く濡れているように感じず、その状態で本番に入ってしまえば女性は痛いだけで終わってしまいます。
これではコミュニケーションとして成り立っていませんので是非、恥ずかしがらず確認をいれましょう。
また終わった後もすぐ寝るなどせずピロートークなど楽しめる方法はあります。

しかしそれでもやはり本番を楽しみたいと言うお二人には体位を工夫することをおすすめします。
女性が寝て男性がその上に乗る正常位、逆に男性に女性が乗る騎乗位、他にも立った状態や座った状態での体位など種類はあります。

おそらく早漏に悩んでる方の多くは正常位でしていることが多くはないでしょうか。
男性が動きやすい体勢でありかつ、相手の女性の姿をよく見ることができるのでもともと早漏でなくともイキやすい体位なのです。
他の体位を試したとき意外に射精するのが難しかった場合、クールダウンをはさんでこの体位でフィニッシュを決めるとよいでしょう。
なお、バックも男性が動きやすいためイキやすい体位なので序盤にするのは控えた方がいいです。

それでは早漏を長持ちさせる体位は何なのでしょうか。それは前述の逆の体位をすればよいのです。
つまり男性が動きにくい体位が早漏を防いでくれるのです。
それは男性が座った状態のところに女性がその上に座る状態の座位、そして女性が横向きに寝ているところに男性が後ろから寄り添って挿入する状態の側位です。
こうすることによって腰が動きにくい状態になり、早漏を防止することができます。

体位はいくつも種類がありますので彼女と協力してそれらを試していくのも良いでしょう。
それらをいくつか組み合わせて行うことで挿入時間をのばすことも可能になります。

いかがでしたでしょうか。大好きな彼女との時間は大切にしたいですよね。
セックスをするだけでなく協力しあって研究することも楽しいですよ。是非、良いコミュニケーションにしていってください。

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